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身体

‪宗教と民族の起源を以て憲法をナショナルなものにする対抗によっても、グローバル資本主義の搾取が終わらないときは、ありうべき共同体は、ナショナルな言説からも搾取されることになる。これは、フランスの大統領選挙だけの問題ではない。「美しい国」の「国民道徳」とか「教育勅語」の問題である。外部からの侵入で傷を負う脆弱な身体の表現は、二重の搾取というか、政治的諸関係をあらわしている。二重の搾取に晒されている書き手の身体論というのは、固有なものへのこだわりによる隠蔽と超越的内部化を拒もうとしているところに行かざるを得ないとおもうよ、非常に悪い形に絡み取られてきたけれどね、あまりに想像的すぎる天皇の身体論とか色々ヴァリエーションがあるのだけれど
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