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フランス大統領選挙

‪トマス・ピケティ(社党候補アモンを支持)が、決戦投票がマクロン対メランションになったときは、メランションを選ぶという。ちゃんと社会民主主義グローバル資本主義とル・ペンに対する対抗軸を作る言説の闘いがある。安倍政権に対しては、どうしてフランスみたいな形で抵抗できないのか?「21世紀の資本」が読まれていても、時代遅れのことをずっとやってきてはいないだろうか、と、この問題は、帝国主義日本が確立する時代にそんなことはお構いなしにデモクラシーの鏡とされてきた「大正」の問題を批判的に考える必要があるというのがわれわれの見解なのである。