アジアの民主主義

トランプ大統領に対してあるアメリカ司法を見れば、憲法の番人の最高裁は一度も存在しなかったと言わざるを得ないですし、アベノミックスの籠の中の日銀それ自身がゼロになる前に、国連中心主義の国会もなくなってしまったのでしょうか。今回は野党は大変だったのです。だが敢えていうのですが、野党は存在しても、問題なのは、共にあるアジアの民主主義のあり方を考えて、政権の方向を問いただす声がまったく存在しないのです。たとえば、「よろしい、共謀罪は五輪に必要かもしれません、そうだとしましょう、しかしこの形は、互いに影響し合うアジアの民主主義の足を引っ張ることになりはしませんか?」ということもできたのです。
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