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新聞

「民主主義と自由の価値観の担い手として、日本」って、政教分離を守らないことをいつから「民主主義」というようになったの?隣国にヘイトスピーチやり放題をいつから「自由の価値感」というようになったのかしら?何が言いたいの?

「トランプ氏の米国が孤立主義の殻に閉じこもらないよう、同盟国や友好国は今こそ関与を強める必要がある。民主主義と自由の価値観の担い手として、日本が果たせる役割も大きい。」(朝日、社説)

民主主義と自由について言うならば、孤立主義に関して緊急的に心配されているのは、アメリカのシリアからの撤退の可能性のこと。それなのに...なーんか、社説のこの言い方はまるで柄谷行人の言い方で、新聞のインタビューに対して昨年子安先生が怒ってたのを思い出しました。長くなってすみませんが、ここに則していえば、民主主義と自由を獲得することが要請されているのに、そしてご存知の通り、この方向とは全く正反対に行く歴史修正主義者の安倍内閣への無条件ともいわれても仕方ないほどの支持率という現実を直視してこれからどうすんだと考えなければならないところにですよ、民主主義と自由を担っている担い手と自負しているのはなんだろうかと思ってしまいました。反トランプでデモしている、それこそ民主主義と自由を獲得しようとしている市民たちを応援してくださいと。なるほど、これがポスト・トウルースってやつなんですね。
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