読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

慰安婦少女像とはなにか

慰安婦少女像とはなにか

日本ナショナリズムの問題は、ナショナショナリストがあまりに多いことではなく、寧ろ一人もいないことだ。慰安婦少女像の最後の一人を見捨てたら、植民地時代の西欧を超え彼らの最高の平等原理をもっと推し進めて真にアジアでみとめられる本物の国民国家なんかつくれないんだと心に誓う者が一人もいない

慰安婦少女像は、私などはこちらの全部の小学校の校庭の真ん中においたらいいじゃないとおもうのですがね。少女像は劇団に置いてあるので芝居に行くときによく見ていますが、芸術的に完成されている形なのですね。だから本来ならば色々な見方ができるはずなのです。ナショナリズムの政治家のように「屈辱」という感情だけにとらわれるのは難しいでしょう、というか、彼らは偽者でしようよ。ナショナリストに想像力がなかったらどうしようもないと彼らに訴えたいです。あり得ない話ですが、もしこの私が愛国者だったら、この慰安婦少女像たちを無視しその最後の一人を見捨てたら、植民地主義の西欧を超えかれらの最高の平等原理をもっと推し進めてこれを大きな理想をもって包摂する真にアジアでみとめられる本物の国民国家なんかつくれないんだと心に誓うとおもいますよ