漢字論

漢字と仮名から成る表記体系は現代日本語をもっている。まさか漢字から侵入を受けていると思うか?思わないね。同時に、漢字が固有なものの代理とみなすこともない。漢字は日本語の外部でもなければ外部の否定でもない。漢字は日本語を外部に開かれているとするための言語的契機としての他者である。(起源の表象を批判したにもかかわらず)、意味作用の力の中心が「述語」に置かれるという直観的把握では嫌になるよね。それだと、結局漢字が仮名に再び包摂されることになるから。つまり言い換えると、日本語の不可避の他者が再び包摂されることになるから。<と>が梟<と>猫をもつように、漢字<と>仮名でいいじゃないか

 Wakan konkoubun (和漢混交文?) is a Japanese writing style which uses a mix of Japanese and Chinese writing styles that intermingles Japanese and Chinese character readings, grammar, and lexical styles. It came from the practice of using marks, added to Chinese characters, to indicated the order in which to read them for Japanese speakers. Wakan Konko Bun was often written in Hiragana and derived from Japanese reading conventions for classical Chinese. Wakan Konko Bun shows that the development of written Japanese is inseparable from the use of literary Chinese(Wiki

 

 

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